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講師のご紹介LECTURER

講師のご紹介(実践)

日本テクノロジーソリューション株式会社
代表取締役社長
岡田 耕治 氏

「優れた技術」を
「優れたビジネス」にしよう!

当社は、もともとブラウン管(ディスプレイ)検査装置メーカーでした。2001年から外部環境の変化に目を凝らし、技術を棚卸し、自社の理念を明確にした上で全くの新分野にチャレンジし自社ブランド製品の開発を行いました。
日本の技術は、世界に打って出ることができると信じています。顧客価値の向上は、機能的価値(スペック・仕様)だけではなく意味的価値(顕在ニーズ)を付加しなければなりません。優れた技術を優れた技術にするマインド・スキルを習得すれば、それが可能になります。
皆さんが挑戦する企業内アントレプレナーになることを期待しています。

イノベーションマネジメント株式会社
代表取締役
芝尾 芳昭 氏

プロジェクトマネジメントの実務への適用

本来マネジメントとは実学であり、マネージャだけでなく誰もが知るべき学問ですが、残念ながら多くの企業人はマネジメントの本質を深く理解することなしに仕事をしています。
プロジェクトマネジメントはその中でも、組織軸でなく顧客軸(ビジネス軸)の発想で物事を考え、ビジネス成果や価値創造を強く求めるマネジメント手法であり、システム開発や建設だけでなく、製品開発、ビジネス開発、業務改革などの部門横断的な活動にとてもフィットするマネジメント手法です。
昨今、重要性が叫ばれているイノベーションにおいてもプロジェクトマネジメントの考え方は適合し、企業においてもその重要性がますます高まっているかと思います。
プロジェクトマネジメント、さらにはその上位概念のプログラムマネジメントを深く理解することは自らの仕事のレベルを高めるためにも必要ですので、是非その考え方を理解していただき仕事に活かしてもらいたいと願っています。

株式会社SmartPresen
代表取締役
新名 史典 氏

ビジネスは伝わってナンボです!

研究開発、技術開発の結果、それをビジネスとして成立させるにはさまざまな関係者を巻き込む必要があります。そこで重要になるのがプレゼンテーションのスキル。
それは単に丁寧に説明することではなく、聴き手の関心ごとをツカムことと、論理の全体像を伝えることがポイントです。皆さまの仕事のすばらしさが「伝わる」ためのスキルを上げることを、MOTスクール・企業研修では日々追求しています。
ビジネスは伝わってナンボ!日本の研究開発、技術開発のすばらしさを伝え、人と組織を動かしましょう!

プライマルホールディングス株式会社
代表取締役社長
森上 隆史 氏

MOTを学ぶ意義

事業は掛け算です。新たな価値を作り出し、顧客に受け入れてもらう。この二つがそろって初めて成立します。ややこしいのは、価値作りには算数が必要で、受け入れてもらうには国語が重要になってくることです。両方得意な人は稀で、逆にお互い敬遠しがちです。
MOTはこの相反するものをうまくつなぎ、両輪足らしめます。しっかり学び、普段の仕事で実践できれば、事業をマネジメントできるようになります。そうなれば、自由に楽しく仕事できるうえに、昇進昇給してしまうかもしれません。
どうです?学びたくなってきたでしょ?