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講師のご紹介LECTURER

講師のご紹介(MOT)

未来工学研究所 研究参与九大ビジネススクール・九州工業大学 
客員教授 
大津留 榮佐久 氏

未来を創造することが期待されます

社会哲学者エリック・ホッファーは、「変革の時代には、学び続ける人のみが未来の後継者になる人である」と言いました。
そして学び体感することで会得できる知恵は、「気づき」「視点を変え」「考察する」ことによって戦略思考が醸成されていきます。また経営戦略は与えられるものではなく、自らが戦略を構築する力を持ち、率先して事業開発を推進しなければ、企業に持続的な成長をもたらすことはできません。
MOT校で習得された「知識」「手順・手法」「方式・様式・形式」に構想力を持って、未来を予測するのではなく、未来を創造することを期待されます。

フィールド・フロー株式会社
代表取締役
渋谷 健 氏

学ぶだけで終わらない、現場で実践する
イノベーションを

現代社会は複雑であり、従来のやり方ではもはや通用しません。だからこそイノベーションは必要です。しかしイノベーションを学問的に学んでも意味はありません。
実践できて初めて価値があります。そして実践するためには形式的な知識に加え、体感的な感性・感覚も不可欠となります。実際に私自身、企業経営・研究開発・地方創生などの現場を通じて何度もその必要性を痛感してきました。
だからこそ、MOTスクールではワークショップ形式で、体感を重視したプログラムを提供し、皆さまがイノベーションの実践者として活躍することに貢献したいと願っております。

兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構
教授
長野 寛之 氏

イノベーション・ダイナミクスと
ものづくり戦略

私はかつて薄型テレビで東アジアのメーカーと凄まじい戦いを繰り広げ、残念ながら敗れ、会社を去ることになりました。
そこで得た教訓は、イノベーション・ダイナミクスで商品も生産プロセスも変わり、この変化を読み間違えると競争に負けるということ、競争に敗れ事業を閉じると大きな痛みを伴うということです。経営は難しくMOTは決して万全ではありませんが、MOTはより正しい方向に戦略を導くことができます。
次代の経営者の皆さまに少しでもお役に立てるよう、過去の経験も交えながら、イノベーション・ダイナミクスとモノづくり戦略をわかりやすく説明します。

知財務株式会社
代表取締役
古庄 宏臣 氏

技術と経営の接点を考える

モノづくり企業を取り巻く環境は、グローバル化の時代から不確実性の時代へとシフトしつつあるようです。これからは、ビジネスがますます複雑になり、難しい判断と決断を求められるケースが増えてくるでしょう。
私が担当させていただく講座では、知識を単に知識として留まらせるのではなく、知識を実践できる“見識”へと育てるものとしています。そのため演習を重視し、その演習の中で決断する“胆力”へのきづきも得ていただくこととしています。
この難しい不確実性の時代においても、臆することなくビジネスを前へと進めるべく、一緒に学んでいきましょう。